2000年 夏休み親子イベント
岡山県産間伐材でつくる
よみがえれ、心の基地 - ひみつ基地を作ろう!

 

「よみがえれ、心の基地」は2000年の夏に岡山県倉敷市にて地元岡山の建築エキスパートである工務店と資材卸会社のグループトータルハウザーの20周年記念イベントとして開催されました

子供の頃に自分たちだけの秘密基地を空き地や河原・山の中に作ったことはありませんか?小石や空き缶・拾ったネジが宝物だった子供の頃の懐かしい記憶を今の子供達やお仲間と共に呼びさまし楽しんで頂けたのではないかと思います

審査委員長にタレントの柳生博 さんを迎えて、暑い夏でしたが楽しく盛り上がることができました。

 

イベントコンセプト

家は買うものではなく、作るものである。かつて人は自分たちの棲み家を家族とともに隣人の助けを借りて作
た。外敵や自然の厳しさから身を守り、 子供を育て、全てを後の世に引き継ぐために。
小さくても、立派でなくても自分たちだけの愛着のある家。そこで飲み、食べ、子供に伝えなければならない事を語り、笑い、泣いて、やがて眠った。
これこそが人間の本能的な営みであろう。

今やその本能が、忘れられようとしている。家は買えばいいんだよ、家に自分の生活をあわせていこう。その結果が、日本全国みんな同じような家族、親、個性のない子供。

一昔前、子供は自分たちの基地を作って遊んだ。遊びの基地がどんなに粗末でみすぼらしくても、その秘密の基地はいとおしく満足な空間だったはず。
そんな経験をする機会ですら今の子供たちには少なくなっている。
そこで、人の心の中にある営巣本能(コクーニング)に火をつける、自分たちの心の基地を作ってみよう。お父さん、お母さん、そして子供たちと大勢の助っ人、みんなが一緒に汗して作る、あの日の思い出の基地。
かけがえのない自分たちの心の居場所がそこにある。

 

後 援

 倉敷市教育委員会  (社)岡山県建築士会
 (社)岡山県木材組合連合会  岡山県森林組合連合会
 倉敷木材組合  山陽新聞
 エフエムくらしき  
   
 

主催 - トータルハウザー グループ

 (有)稲本建設  倉敷ハウジング(株)
 竹内建設(株)  (株)仁科工務店
 (株)森本工務店  クラモク建築センター
   倉敷木材(株)
   

 

審査結果の発表


審査委員長の柳生博さん:「審査するのが、つらいね・・・」



柳生さんと、6人の審査員は真剣に審査させて頂きました

下記のチームが各賞の受賞チームです
 

最終審査結果

チーム名

総合部門

グランプリ

平吉一家 柚木 平吉 さん

準グランプリ

ナカミチーズ 中道 悟 さん

優秀賞

森のふくろうさん 酒井 健治 さん
中田 崇 さん
水工 難波 好幸 さん
ゆうクラブ 赤木 美保 さん
来夢来人 吉田 秀平 さん
村長's 岡嶋 邦義 さん
森の小人たち 高木 勲 さん
ハッスル2000
福永ファミリー
福永 勝治 さん

アイディア部門

グランプリ

中田 崇 さん

準グランプリ

たなばたシスターズ 井上 可菜 さん


最終審査に先だって行われた
第1次審査の様子
この第1次審査を通過した10組のチームによってグランプリは争われました。

 

イベント開催スケジュール等(履歴)

場所 山陽ハイツ内の自然な感じのあふれるところ
企画名称  「よみがえれ、心の基地」
スケジュール 5月〜6月30日
  応募期間
[終了]
7月18日
  書類選考(一次審査会)
[終了]
  約30組の応募より厳選な審査の結果10組が合格しました
  
一次審査の様子(写真)

8月はじめ
  各チームに木材(間伐材)配布
[終了]
8月はじめ〜8月20日
  各チームは提案されたアイディアに沿って製作
[終了]
8月21日〜8月25日
  山陽ハイツ現地にて組み立て,製作が可能
[終了]
8月26日(土)
  イベント1日目、全チームが現地に集合し製作の最終段階
[終了]
8月27日(日)
  イベント2日目、午前11時までに基地が完成
[終了]
同日
  11時作品審査
[終了]
審査 柳生 博 さん (審査委員長)
建築家、アウトドア関係者、教育関係者、
大工、主催者、市民
賞品 最優秀グランプリ、思い出賞、アイディア賞 努力賞など

 


トータルハウザーグループ事務局(倉敷木材株式会社内)
住所倉敷市中島1000-1
電話:0120-40-1907 / FAX:086-465-3346
EMail
houser@k-lab.co.jp / 担当大久保

ひみつ基地を作ろう!